最近「自分で髪の毛くらい切れるわ!」って意気込んで切った結果

「美輪明宏だね」と家族に笑われました。

どうもKOKIです。

(その後美容院に行きました笑)

 

 

今回は何で1人旅をしてきたのかと、それに関連して、なぜ国内ではなく海外を旅してきたのかについて書いていきます。

どうぞ最後まで見てやってくださいm(__)m

 

 

 

1人で旅する理由

僕が1人で旅する理由は1つだけです。

 

それは…

自分一人で何ができるか、どこまでできるか挑戦したかったから!

 

これだけです!

 

僕は今までずっと組織の中で活動してきました。

学生生活はもちろんのこと、小学生からソフトボールをはじめ、中学高校では野球部に所属していた。

アルバイトもし、常に組織の中で活動してきた。

 

 

組織で活動するとき、何かしらの役職を与えられる。

学級委員やキャプテンであったり、キャッチャーであったり、バイトリーダーであったり。

大きくても小さくてもとにかく組織の中では自分に役割が与えられている。

 

 

当たり前だが、与えられた役割は1人では機能しない。

他のメンバーがいるからこそ、機能するものである。

そして、組織の中で与えられた役割を全うすることが求められてきた。

それが個人としての成果となり、その成果が結集して組織の成果に繋がっていた。

 

そんなとき、ぼんやりと思ったことがある。

 

 

1人だったらどうなるのかな?

 

 

自分というKOKIというたった一人の人間に何ができるのか、純粋に気になった。

これが1人旅の始まりである。

 

 

 

なぜ国内ではなく海外なのか?

『1人で旅する理由』について話してきたが、これに関連して、『なぜ国内ではなく海外なのか?』について話していきたい。

 

なぜ国内ではなく海外なのか?

これに対する答えは簡単。

 

 

海外の方が大変そうだから!笑

 

 

例えば国内を旅して何かにつまずいたとき。

誰かに助けを求めるとき言葉が通じる。人がいなければネットで調べれば解決してしまう。

つまり大体のことは解決してしまう。

 

 

それに対し海外では

何をするにも英語や現地語を必要とし、何かにつまずいたとき自分がどうしたいのかを伝えられない。

ネットに頼ろう!としてもネット環境が確保できない。

終いには右も左もわからず、自分がどこにいるかわからない。

つまり自分で何とかしなければ解決できないのである。

 

 

より過酷な環境が海外であったから、国内ではなく海外を選択した。

英語が話せない俺にとってはある意味1人で挑むのにかなりの好条件だった。

 

これが俺が国内ではなく海外を選択した理由である。

 

 

 

最後に

最後にその結果どうなったかを付け加えて終わりにしたい。

 

自分のした選択は想定通り、うまくいかないことが本当に多かった。

「英語勉強すればよかった」と思うこともあれば、「旅なんかしなければよかった」と思うこともあった。

でもそんなとき、現地の人や旅人たちが優しく助けてくれた。

 

『1人で何ができるか』を追い求め1人で海外を旅してきたが、今はまだ多くの人に支えられ、何もできていないだろう。

 

 

世の中には「give and take」という言葉がある。

give は何かを与えることを表し、takeは受け取ったことを表す言葉だ。

これでいうと今まではたくさんのtakeを受け取ってきた。

そして学ばせてもらってきた。

 

今後はgiveをしていくべきだと思う。これはmustというよりはwantに近いかな。

give,give,giveで、誰かの背中を押していきたい。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ちなみに今は日本も旅がしたいです!

なぜなら、海外を旅し、外から日本を見た時改めて日本をもっと知りたいと思ったからです!

なので国内も旅をします!!

 

では、また次回も見てやって下されm(__)m

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