寒さも深まり、木々が赤く染まりだす10月下旬。

秋の箱根に行ってきた。

 

箱根に行くのは実に4年ぶり。

高校の卒業旅行ぶりだ。

 

箱根旅行 初日

 

箱根について早々、“搾りたてモンブラン”という文字に惹かれ、箱根らしくないものを一発目に食べた。

 

モンブランというだけでパワーワードなのに、“搾りたて”という言葉にとどめを刺されてしまった。

 

まんじゅう屋 菜の花

 

ひと口食べた瞬間に栗本来の渋み、甘みがダイレクトに広がり、“搾りたて”というワードがハッタリではないことを実感した。

 

これは…本格的においしい。

 

 

秋の柔らかな陽はガムシロップとミルクでさへ優しく写してくれる。

なんだかあざとさを感じてしまう。

 

時刻は12時を回り、昼食を食べるためにNARAYA CAFEという足湯カフェに向かった。

無論、モンブランは別腹である。

 

 

古民家を改装したのであろう店内からは、懐かしさと優しさを感じられた。

 

そんなカフェで頂いたのは、チーズホットドッグと普通のホットドッグだ。

 

パンはサクッ!ソーセージはパリッ!という食感がたまらなくおいしい。

 

ちなみにさっきから2人前ずつ頼んでいるが、今回は相方と2人で来ているため決して1人では食べていない笑

 

昼食を取り、今度は大涌谷へ向かった。

標高1044mの大涌谷。

 

 

寒さと強風に耐えながら、延命措置を図るべく黒卵を購入。

 

相方の手笑

 

大涌谷といえば黒卵。

1つ食べると7年寿命が延びるといわれている。

5個入りでしか買うことができなかったがすかさず購入。

 

7年×5=35年もの延命措置を500円で購入。

なんともコスパのいい。(寿命が延びるかは知りません笑)

 

 

 

次に向かったのは箱根神社。

インスタでよく見る芦ノ湖に鳥居があるあれである。

行こうと思ったのはみんなが行っているからというなんともミーハーな理由。

 

写真待ちのオーディエンスが多い中、控えめな撮影をして息を殺すかのようにその場を後にした。

 

夕暮れ間近の風景は、いつもより寂しく写った。